イベント情報

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2020 「Osakeテラピー」オンラインセミナーの模様をUPしました。

2020「Osakeテラピー」オンラインセミナー

令和2年9月26日(土)初のオンラインによる女性のためのお酒スクール 『Osakeテラピー』が開催されました。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度の『Osakeテラピー』はパーティーもスクールも中止となりました。18年目を迎えた『Osakeテラピー』部会では、この状況を何とかしたい!!と、『Osakeテラピー』スタッフが総力を結集し、初のオンラインセミナー実現となりました。日本酒の愉しみ方、そして『カラダ・ココロ・キレイ』3つのテラピー効果をテーマに、日本酒を愛する女性たちに向けて、新たな形でお届けしました。

ンラインによる生配信スタート!!

発酵パワー!「甘酒」と「酒粕」の健康効果

3、2、1…いよいよオンラインによる生配信スタート!!スタッフ代表として石川さんがやや緊張気味にご挨拶、続いてお酒テ ラピースタッフ紹介。やはり、いつもより笑顔がぎこちないような…。

セミナー前半は、酒類総合研究所の伊豆英恵さんによる『発酵食品「甘酒」と「酒粕」の健康効果』をテーマにお話しを伺いました。 セミナー参加者に事前に送られた資料に沿って、「甘酒」と「酒粕」の基礎知識や健康効果、そして日常生活での取り入れ方など をわかりやすくお話しいただきました。特に、肌のハリが良くなる、目の下のクマを改善してくれる、冷え性改善などは女性にとっ て特に耳よりなお話しでした。また、高齢者のロコモや認知機能改善にも効果が期待できるなど、これからもさらに発酵パワー の可能性は広がりそうです。講座の終わりには、チャットで「どの程度の加温でアルコール分が抜けますか?」「"麹"と"糀"文字 の違いに意味はありますか?」など、視聴している参加者からの質問が寄せられ、その場で回答いただき、生配信ならではの 双方向で距離がぐっと縮まった感じがしました。

発酵パワー!「甘酒」と「酒粕」の健康効果


塗って、食べて、上手な酒粕の利用法ご紹介

塗って、食べて、上手な酒粕の利用法ご紹介3分の休憩を挟んで、次は実践です。まず初めに酒粕パック。酒粕に少量の水を加えてペースト状にしたものを手の甲に塗り、体験前と後の水分量をチェックします。待ち時間約10分の間は、酒粕を美味しく摂るためのレシピ紹介。粕漬けはもちろん、トーストやピザ、シチューにムース、意外な利用法に目からウロコのお話です。その後、パックの効果をチェック、挑戦したスタッフ2名とも水分量アップの嬉しい結果が確認されました。麹甘酒の作り方などの紹介も含め、「甘酒」「酒粕」の美容、健康効果に関する有意義なレクチャーでした。

意外な利用法に目からウロコのお話


いよいよオンラインで「カンパイ!!」

再び3分の休憩を挟み、いよいよオンライン飲み会!?ならぬ、参加者の皆さんと「カンパイ!!」の時間がやって来ました。 事前に送られた3銘柄(※参加者の皆さんには、8蔵元自慢の純米吟醸酒をランダムに3銘柄ずつ事前にお届けしています。) の日本酒と和らぎ水、おつまみを各自でスタンバイ。会場スタッフと参加者の皆さん一斉に、伊豆さんの発生で「カンパイ!!」 広島のお酒の特徴や、飲酒に欠かせない和らぎ水のお話しに続いては、スタッフおすすめ簡単手作りおつまみの紹介です。 自宅で皆さんどんなおつまみと一緒に日本酒を愉しまれているのだろう?純米吟醸酒で口を潤し一口、思いを馳せながら一口、 また一口。緊張気味だった試食役のスタッフから笑顔がこぼれます。手作りおつまみの次には、コンビニで手軽にお洒落に用意 できるおつまみの紹介。広島ならではの「かえりいりこ」(※ダシ用の片口イワシより小ぶりでそのまま食べられる)や、「プリン」や 「チョコレート」など、ちょっと意外なセレクトもお勧めです。

いよいよオンラインで「カンパイ!!」


締めは恒例の「カンパイ三唱」

恒緊張のスタートから約90分、いよいよオンライン飲み会ならぬオンラインセミナーもお開きの時間となりました。形は変われど締めくくりは、お酒テラピー恒例のカンパイ三唱です。スタッフから説明があり、まずは、伊豆さんを囲んで「お酒テラピー参加者の皆さんへ」…カンパイ!次に「コロナをぶっ飛ばせ」…カンパイ!!最後に「広島のお酒に」…カンパイ!!!力強いカンパイ三唱で初のオンラインセミナーは終了となりました。遠くは福島や神奈川、距離を超え、さまざまな方にご参加いただき新たな可能性や発見もあったお酒テラピーオンラインセミナーとなりました。参加者の皆さま、ありがとうございました。

締めは恒例の「カンパイ三唱」


おまけのオフライン反省会

ドキドキの生配信終了後、広島の酒とおつまみを囲んでの反省会となりました。「目の前にお客様がいらっしゃらない中で、司会進行するのはとまどった。」「最後に質問コーナーを設けて、もっと双方向のやり取りをすれば良かった」「普段は参加できない地域にお住まいの方にも参加してもらえたのは良かった」など、反省と新しい発見…話しは尽きません。コロナ禍で生まれたオンラインという新たな可能性、そしてやはり直接お酒を酌み交わすというコミュニケーションの底力、それぞれの魅力を生かしながら今後のお酒テラピーと広島の酒の発展に熱い思いを寄せる反省会となりました。
これからのお酒テラピーにご期待ください!!

おまけのオフライン反省会

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